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2007年11月09日

8月の誕生石サードニックスと石言葉



8月の誕生石サードニックス


【石言葉と象徴】

8月の誕生石 サードニックスの石言葉と象徴は

 知恵・勝利・幸福


【8月の誕生石サードニックスをプレゼントするときのワンポイント】

サードニックスは長い間、魔術や妖術から身を護ると考えられていて、身に着ける事で、知恵を増やし、恐怖心をなくして勝利と幸福をもたらすもの、さらに、悪夢を追い払い憂鬱を散らすとも信じられていました。きれいなオレンジ色に白い縞模様が入ったこの石は、ギリシャ神話によると、キューピットが眠っているヴィーナスの爪を矢で切る遊びをしているときに、インダス川に落ちた爪の破片がサードニックスになったとか…ヴィーナスは愛と美の女神。夫婦、恋人の愛を深めてくれる石として、2人のキューピットになってくれるかも…。


【8月の誕生石 サードニックスの由来と語源】

サードニックス“sardonyx”この石は、カルセドニーという宝石の一つで、サードは、褐色がかった赤を意味し、小アジアのリジアの首都であった“sardis”というギリシャ語からラテン語を通じてきたものです。


【8月の誕生石サードニックスを買うときのワンポイントアドバイス】

メノウと呼ばれる石の仲間で、縞目が白色と紅色に彩られた美しいものをサードニックスといいます。メノウはその縞模様を利用して、カメオに細工されることがよくあります。人気の職人さんの手によるものは、高価に取り引されます。また、人工着色されたものもかなり出回っていますが、完璧な処理が成されていれば変色の心配はありません。天然石と同じ価値とみなされます。


【サードニックスの産出国】

ドイツ、ブラジル、チェコのボヘミア地方で多く産出されます。日本では石川県、富山県、北海道などに産し、七宝のひとつに数えられています。
ニックネーム いち at 22:50| 8月の誕生石T