6月の誕生石アレキサンドライト
6月の誕生石 アレキサンドライトの石言葉と象徴は
秘めた思い

aya
【6月の誕生石アレキサンドライトをプレゼントするときのワンポイントアドバイス】
皇帝の名を冠する宝石、アレキサンドライト。昼夜などの光の加減でドラマチックなカラーチェンジを演出する神秘的なジュエリー。その二面性が双子座を連想させるのかもしれません。こころ変わりも魅力のうち・・・
【6月の誕生石アレキサンドライトの由来と語源】
この石は、鉱物名の“金”と“ベリル”を意味する、ギリシャ語からきている“クリソベリル”という鉱物の一つで、あたる光の種類によって色が変わります。アレキサンダー二世の誕生日に発見されたことから、この名前がつきました。
【高価なアレキサンドライトを買うときの1ポイントアドバイス】
太陽光線下と白熱電球下とではその色を変える「変色性」を持ち、その希少性から非常に高値で取引されています。人工のものも作られていますが、製造費が高いためほとんど市場には出回りません。一般人には天然と人工の判別はほぼ不可能です。
◆特殊効果=チェンジ オブ カラー
日光や蛍光灯では、強い色でやや黄色がかった緑で、最良の物は、青色〜青がかった緑色に変わります。ろうそくの灯火や裸電球の光をあてると、濃赤の紫がかった赤色で、最良の物は、褐色がかった赤色がでます。 量が少なく、非常に高価。
◆アレキサンドライトキャッツアイ
アレキサンドライトの中でも、同時にシャトヤンシー効果(猫目効果)が現れるアレキサンドライトキャッツアイと呼ばれます。良質の物は一級のダイアモンドに匹敵する価格が付けられますが、産出自体が稀である為決まった市場価格がありません。その為産出ごとに変色効果やシャトヤンシーの具合等によって価格が決まります。
【アレキサンドライトの産出国】
産地としては スリランカ、ブラジル、ロシア、インド、そしてタンザニアなどが挙げられます。
ブラジル産アレキサンドライトは透明度、変色性ともに上質のものがまれにみられ、暗緑色ではなく青みを帯びた緑色に変色するものには、特に高価な価格がついています。
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