6月の誕生石パール(真珠)
6月の誕生石パール(真珠)の石言葉と象徴は
健康・長寿・富

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【6月の誕生石パール(真珠)をプレゼントするときのワンポイント】
パールはすべての女性の運をさらに向上させるといわれている宝石です。美、困難の克服、そして強い保護力から災難除けにも使われてきました。宝石の女王といわれ、大人の女性の美しさをUPしてくれるパール(真珠)。ふだん使いからフォーマルまで、どんなコーディネイトも決まる女性にとって万能のジュエリーなのです。愛を育てるお守りとしていかがでしょう?
【6月の誕生石 パール(真珠)の由来と語源】
英語のパール(ドイツ語・フランス語・イタリア語・スペイン語および、その他の近代語の相当語も同様)の語源は、ラテン語の“pernula”からきています。エジプトでは紀元前3200年頃から既に知られていたといわれていますが、宝飾品として、あるいは薬として珍重されるようになったのは後の時代で、クレオパトラが酢に溶かして飲んでいたことは有名です。世界の他の地域でも、中国では紀元前2300年頃、ペルシャで紀元前7世紀頃、ローマでは紀元前3世紀頃から真珠が用いられていたという記録が残っています。日本においても、日本書紀や古事記、万葉集にすでにその記述が見られ、万葉集には真珠を詠み込んだ歌が56首含まれています。
【高価なパール(真珠)を買うときのワンポイントアドバイス】
真珠を購入する際に、一般的には光沢と色を重視して選びます。すべての要素において良質のものは「花珠(はなだま)」と呼ばれ大変高価です。
◆光沢:真珠層の厚さを「巻き」と呼びます。深みがあり、重厚な感じのするものが高く評価されます。
◆色調:商品価値による分類では、ホワイト系統、ピンク系統、クリーム系統、ゴールド系統、ブルー系統、ブラック系統などに分けられます。
◆サイズとかたち:大きく真円に近いものほど高く評価されますが、調和の取れたバロックも高い評価を得ることがあります。
◆キズ:ほとんどの真珠には、くぼみや突起があります。それらの大きさや場所、数などによって評価が決まります。
ネックレスは、粒の大きさや色がなるべく揃っているものを選びましょう。そして長さやボリューム感を実際に身につけてチェックします。またネックレスは直接肌につけることが多いので、その色調にも気を配りましょう。色によってはあなたの肌色をくすませることがあります。
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