【4月の誕生石クオーツの石言葉と象徴】
4月の誕生石 クオーツ(quartz)の石言葉と象徴は
完璧・冷静沈着・神秘的
【クオーツ】
クオーツ(quartz)とは、一般に無色透明なロック・クリスタル(水晶)
のことを言います。色がついたものは、アメシスト、シトリン、
スモーキー・クオーツなどと呼ばれますので、クオーツという名は、
結晶質の
ものの総称として使われます。
そして大きな結晶のクオーツは、クリスタル、(水晶)と呼ばれ、
古くは
玻璃(はり)という名で呼ばれ、非常に珍重されたそうです。
【4月の誕生石 クォーツの産出地と宝石博物館】
アメリカ(アーカンソー州 )ブラジル(ミーナジュライス鉱山)日本では山梨県が
有名です。また、甲府市には水晶を始めとした宝石を展示している、日本では
唯一の宝石博物館があります。国内最大級の白水晶を始めとした各種宝石を
見ることができるほか、水晶の即売も行なわれてますが、残念ながら日本産の
クオーツは稀のようです
【クオーツを買うときの1ポイントアドバイス】
無色透明のクオーツは、宝石というよりは、彫刻品、ビーズ、水晶球などの
素材として使われることが多いようです。

色つきクォーツ(水晶)
水晶に不純物が混じり色のついたものを色つき水晶といいいます。
インクルージョンという内包物または包有物を含んだり、結晶の形が変わって
見えるものを変わり水晶といいます。
色つき水晶は準貴石として扱われ、変わり水晶はコレクターに人気があります。
◆紫水晶
紫水晶(むらさきすいしょう)は紫色に色づいた水晶のことで、
アメジスト (amethyst)やアメシストと呼ばれます。
◆黄水晶
黄水晶(きすいしょう)は黄色に色づいた水晶のことで、シトリン (citrine) と呼ばれます。
天然の黄水晶の産出は少なく、市場に出回っている黄水晶のほとんどは紫水晶を
熱処理して黄色にしたものであるといわれています。
また黄水晶の薄い黄色はトパーズに似るため、シトリン・トパーズとも言われ、
安価なトパーズの代用品として使われます。中には、トパーズと偽って売られ
る場合もあるようです。
◆紅水晶
紅水晶(べにすいしょう)は薄いピンク色に色づいた水晶のことで、
ローズクォーツ (rose quartz) とも呼ばれます。
◆煙水晶
煙水晶(けむりすいしょう)(スモーキー・クオーツ)は灰色に色づいた水晶
のことをいいます。
◆黒水晶
黒水晶(くろすいしょう)(morion)は不透明と言えるほど黒く色づいた水晶の
ことを言います。
色の濃い煙水晶との区別は、表面に透明感のないものなどと言われることもあり
ますが、黒水晶と色が濃くなった煙水晶を区別する明確な定義は存在しません。
◆レモン水晶
レモン水晶(レモンすいしょう)は硫黄により黄色に色づいた水晶のことです。
結晶の間に硫黄が入ったために黄色に色づいて見えます。
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