12月の誕生石タンザナイト
【石言葉と象徴】
12月の誕生石タンザナイトの石言葉と象徴は
誇り高き人(高貴)・冷静・空想

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【12月の誕生石タンザナイトをプレゼントするときのワンポイント】
30年ほど前に発見されたばかりの新しい宝石、やや紫みを帯びた深いブ
ルーが美しいタンザナイト。近年、知名度急上昇中! タンザナイトを
身につけていると、緊張をほぐす効果があるといわれ、また、ストレス
を発散させ、落ち着きをもたらす効果もあるといわれています。
心地よいさわやかな空気を思わせる静かな淡い色は、大人の女性の個性をあと押してくれるかもしれません。
【12月の誕生石タンザナイトの由来と語源】
『タンザニアの石』を意味するタンザナイトは、1967年、東アフリカの
タンザニアのアルーシャ地区メレラニ鉱山で、ルビーを探していたマニュエル・ト・スーザーにより、それまで採掘されていた不透明のピンク色や緑色とは全く別種の青色のゾイサイトが発見されました。これをア
メリカ合衆国の宝石商ティファニーが見いだし、「タンザナイト」と命名、宝石として知らしめ、1980年代にはアメリカを中心に人気を呼ぶ石
となりました。
【12月の誕生石を買うときのワンポイントアドバイス】
タンザナイトの名が示すとおり、キリマンジャロの夕暮れ時の空を映し
出したような美しい青紫色をしています。多色性という特徴を持ってお
り、見る角度によって青色や紫色が強くなる宝石です。多色性の強いも
のほど高い評価を得ており、紫、濃い青が出るものほど財産的価値は上昇します。
タンザナイトにはへき開性があり、衝撃に対してもろい性質を持ちます。
硬度もやや低く、面キズもつきやすいので取り扱いには充分な配慮が必
要です。超音波洗浄器などには絶対入れないでください。
近年の人気を受けて類似石や精巧な合成品も多く出回っており、取引や鑑定に際しては注意を要します。
【タンザナイトの産出国】
その名前の由来からもわかるように、タンザナイトの産地はタンザニアです。しかし、現在は鉱山が閉山中で、希少価値はさらに上昇するといわれています。
一般的に、タンザニア付近で採掘されたゾイサイトを特にタンザナイト
と呼称していますが、近年、タンザニア以外の産地のブルーゾイサイト
をタンザナイトとしていることがあります。
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