8月の誕生石ペリドット
【石言葉と象徴】
8月の誕生石 ペリドットの石言葉と象徴は
夫婦の幸福・和合

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【8月の誕生石ペリドットをプレゼントするときのワンポイント】
「イヴニングエメラルド」と讃えられる、淡いグリーンの輝きが魅力のペリドット。
この石を古代人は「太陽の宝石」と呼び、魔力を解き放ち、悪霊を追い払う力があると信じ、大切にしてきました。
古代人にとっては、太陽は特別な存在。その太陽からもたらされたペリドットには、持つ人を明るく照らし導いてくれる効果があります。
明るく前向きに過ごしたいと思っている人にプレゼントするといいかも…。
【8月の誕生石 ペリドットの由来と語源】
ペリドットは、鉱物学者がオリビンと呼んでいる鉱物グループの一つです。 語源は、フランス語の“peridot”から直接きたもので、古代フランス語では“peritot”ですが、その語源は明らかではありません。
英国では、13世紀に“peridota”という名称が用いられていて、もっと後には“peridote”という名称も使われました。
古くは、「クリソライト」といい、その中の黄緑色の宝石をペリドットと呼んでいたようですが、その後、用語統一がなされ、現在の「ペリドット」で呼称されるようになりました。
【8月の誕生石ペリドットを買うときのワンポイントアドバイス】
◆小さな宝石
ペリドットは、大きい宝石としてはあまり見かけることはありません。むしろ、小さいほうが品質が良いものが多いといわれています。
キズが少なく、透明感のあるものを選びましょう。ほかの宝石と違い、ペリドットは、黄緑色から緑色と幅広くあるわけではありません。
◆デリケートな宝石
ペリドットは衝撃に弱く、硬度もあまりありません。皮脂や汗にもあまり強くないので、お手入れは柔らかい布でやさしく丁寧に汚れを拭き取るようにしましょう。
【ペリドットの産出国】
初めてペリドットを産出したのは、エジプト領の紅海に浮かぶ火山島・セント・ジョン島で、もう3500年に渡って採掘が続けられているといわれています。現在、宝石として流通できる品質の産地は、オーストラリア、アメリカ合衆国などです。
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