7月の誕生石ルビー(Ruby)
7月の誕生石 ルビーの石言葉と象徴は
熱情・純愛・仁愛・威厳

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【7月の誕生石ルビーをプレゼントするときの1ポイント】
情熱を呼び覚ます赤ジュエリーの帝王「ルビー」。情熱や勇気・威厳をもたらすパワーストーンとして古くから愛されてきました。 その赤色の火のイメージから愛の疑惑を消し去り、恋を招き寄せて二人の距離をぐっと縮めるチカラがあるともいわれます。愛をはぐくむお守りとしていかがですか?
【7月の誕生石 ルビーの由来と語源】
ラテン語の赤を意味する、“ruber”(ルーベラ)からきています。ルビーは、コランダムという鉱物で、その中の赤色の物だけを呼ぶ呼び名で、その他の色の物を、サファイアと呼んでいます。ちなみに、コランダムという用語は、タミール語の“kurundam”と、サンスクリット語の“kuruvinda”に由来していて、両方ともルビーを意味しています。
【高価なルビーを買うときの1ポイントアドバイス】
◆ルビーのカラー
ルビーは、コランダムのひとつで赤い色の物(レッドからパープル レッドの透明な物)だけをルビーと言い、その他の色の物は、サファイアと言います。ルビーの最良の物は、黒色等が混ざっていない、鮮やかな赤い色の物ですが、最近では、良い物が産出できないため、品質の良い物は希少価値が上がっています。評価が一番高い、鮮やかな最高品質の物は、ピジョンブラッドと呼ばれています。色の濃い物の方が評価が高くなりますが、黒色が混ざっている物は評価は下がります。
◆ルビーのカットと光沢
カットは、上部から入った光をどこにも逃さず上部へ跳ね返すバランスのよさによって決まります。また、ルビーが初めから持っている性質、力強く輝く力(照り)の良し悪しによって輝きが違ってきます。光沢の悪い物は、カットが良くても輝きが鈍くなります。
◆ルビーとエンハンスメントについて
ルビーの鑑別書には、天然の宝石に人間の手が加えられ、色等を変えているという意味のエンハンスメントの記載がある場合があります。
【ルビーの産出国】
ミャンマー、タイ、カンボジア、タンザニア、マダガスカル
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