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2007年11月14日

12月の誕生石タンザナイトと石言葉

 
 

12月の誕生石タンザナイト

【石言葉と象徴】

12月の誕生石タンザナイトの石言葉と象徴は

 誇り高き人(高貴)・冷静・空想
 
 
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【12月の誕生石タンザナイトをプレゼントするときのワンポイント】
 
30年ほど前に発見されたばかりの新しい宝石、やや紫みを帯びた深いブ
ルーが美しいタンザナイト。近年、知名度急上昇中! タンザナイトを
身につけていると、緊張をほぐす効果があるといわれ、また、ストレス
を発散させ、落ち着きをもたらす効果もあるといわれています。

心地よいさわやかな空気を思わせる静かな淡い色は、大人の女性の個性をあと押してくれるかもしれません。
 
 
【12月の誕生石タンザナイトの由来と語源】

『タンザニアの石』を意味するタンザナイトは、1967年、東アフリカの
タンザニアのアルーシャ地区メレラニ鉱山で、ルビーを探していたマニュエル・ト・スーザーにより、それまで採掘されていた不透明のピンク色や緑色とは全く別種の青色のゾイサイトが発見されました。これをア
メリカ合衆国の宝石商ティファニーが見いだし、「タンザナイト」と命名、宝石として知らしめ、1980年代にはアメリカを中心に人気を呼ぶ石
となりました。
 
 
【12月の誕生石を買うときのワンポイントアドバイス】
 
タンザナイトの名が示すとおり、キリマンジャロの夕暮れ時の空を映し
出したような美しい青紫色をしています。多色性という特徴を持ってお
り、見る角度によって青色や紫色が強くなる宝石です。多色性の強いも
のほど高い評価を得ており、紫、濃い青が出るものほど財産的価値は上昇します。

タンザナイトにはへき開性があり、衝撃に対してもろい性質を持ちます。
硬度もやや低く、面キズもつきやすいので取り扱いには充分な配慮が必
要です。超音波洗浄器などには絶対入れないでください。

近年の人気を受けて類似石や精巧な合成品も多く出回っており、取引や鑑定に際しては注意を要します。
 
 
【タンザナイトの産出国】
 
その名前の由来からもわかるように、タンザナイトの産地はタンザニアです。しかし、現在は鉱山が閉山中で、希少価値はさらに上昇するといわれています。

一般的に、タンザニア付近で採掘されたゾイサイトを特にタンザナイト
と呼称していますが、近年、タンザニア以外の産地のブルーゾイサイト
をタンザナイトとしていることがあります。
 
 
 
ニックネーム いち at 16:17| 12月の誕生石V

12月の誕生石トルコ石と石言葉

12月の誕生石トルコ石

【石言葉と象徴】

12月の誕生石トルコ石の石言葉と象徴は
 
  成功・繁栄・不屈

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aya 
 
 
【12月の誕生石トルコ石をプレゼントするときのワンポイント】

空の色のような青色や、透明な水のような青緑をしたトルコ石は、古代エジプトやギリシャ、ネイティブアメリカンにも好まれていた宝石でした。トルコ石は幸運と成功のシンボル。
人からプレゼントされたもののほうが、より高い幸運をもたらすといわれています。また、トルコ石は、邪気を払う、旅行で安全に過ごせるようにと、持ち主を守ってくれる効果があります。

あなたの代わりに、大切なひとをいつでも守ってくれる…プレゼントとしては最高の宝石といえるでしょう。
 
 
【12月の誕生石トルコ石の由来と語源】

英語では turquoise (ターコイズ)といいます。この名前が初めて使われたのは、13世紀ですが、語源はおそらく、フランス語の pierre turquoise (トルコの石)に由来するといわれています。

しかしながら、トルコでトルコ石が産出されたわけではなく、アトラス山脈周辺の砂漠で産出されたものがトルコを経由してヨーロッパへ広がったのちに、馴染みの深い宝石になり、「トルコ石」と呼ばれるようになったとされています。
 
 
【12月の誕生石トルコ石を買うときのワンポイントアドバイス】
 
近年、天然のものは数が少なくなってきています。別の石に着色を施したり、粉上になったトルコ石を吹き付けたりと模造品や合成品が市場に出回るようになってきています。専門家でもその鑑別は難しいとされるほどです。
大きなトルコ石の場合は、本物かどうか確認をしてくださいね。質の良いものは、鮮やかな青色をしています。色の豊かさはトルコ石の価値を決める主な要素で、一般的に、最も望ましいのは強い空色から「コマドリ(アメリカコマドリ)の卵色」の青です。
緑色が増える、色が薄くなる、または斑点があるごとに価値は下がります。
 
 
【トルコ石の産出について】

トルコ石は人類が最初に掘り出した宝石のひとつであり、歴史的な産出場所は既に多くが枯渇していますが、今日でも稼動しているものもあります。
これらは、鉱脈の範囲が狭く、また人里離れているために、小規模で、季節限定の操業として行われています。そのほとんどが手作業とされていますが、特に米国では、トルコ石はしばしば大規模な銅の採掘事業の副産物として回収されています。

 
 
 
ニックネーム いち at 13:01| 12月の誕生石U

12月の誕生石ラピスラズリと石言葉


12月の誕生石ラピスラズリ

【石言葉と象徴】

12月の誕生石ラピスラズリの石言葉と象徴は

 高貴・崇高・成功の保証



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【12月の誕生石ラピスラズリをプレゼントするときのワンポイント】 

12月の誕生石ラピスラズリは、古くから「聖なる石」として用いられてきました。
幸運を呼び寄せる力は絶大といわれ、石言葉のとおり成功への道を拓く最大級の守護石のラピスラズリ。
お守りとしていつも身に着けていたい誕生石ですね。

パワーストーンとして、さまざまな効果を持つ12月の誕生石ラピスラズリは、知識や知恵を身につけ、洞察力をアップさせる宝石としても知られています。また、健康に不安を抱えているひとにもおススメですよ。

ラピスラズリは、12月の誕生石とされていますが、実は、誕生石になっているのは日本だけなのです。
 

【12月の誕生石 ラピスラズリの由来と語源】

ラテン語の、石を意味する“lapis”と、青を意味する“lazuli”に由来しています。語源は、アラビア語の、天・空・青を意味する“allazward”で、「濃青の空の色」を意味しています。


【12月の誕生石ラピスラズリを買うときのワンポイントアドバイス】

傷つきやすく薬品にも弱いデリケートな宝石です。取り扱いには十分注意しましょう。銀色など、混じり気のないものほど高級とされています。産出量も少なく貴重です。


◆カボション・カット

丸玉、かまぼこ型、長楕円形など、宝石の原石を丸みを帯びた形にカットすることをいいます。ラピスラズリは、カボション・カットを施され、装飾品用のジュエリーとしても用いられています。


【ラピスラズリの産出国】

天然の群青色を持つラピスラズリは数も少なく、採掘地も限られていて貴重な宝石です。ラピスラズリの採掘地として有名なのは、現在ではロシアやチリ、アフガニスタンなどです。
 
 
ニックネーム いち at 12:49| 12月の誕生石T

2007年11月09日

11月の誕生石トパーズと石言葉


11月の誕生石トパーズ


【石言葉と象徴】

11月の誕生石 トパーズの石言葉と象徴は

 誠実・友情・潔白・幸福

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aya ブルートパーズ


【11月の誕生石トパーズをプレゼントするときのワンポイント】

トパーズは、古代インドから心と体を癒してくれるパワーがあると信じられてきました。お守りとして身に着けると、悲しみを払い、知性と勇気を強めるといわれていて、前向きな気持ちが持てるようになるのです。最近、ちょっと元気がないな…というあのひとにプレゼントしてはいかがでしょう。


【11月の誕生石トパーズの由来と語源】

ペリドットの産地だった紅海の島“トパーシオ”(ギリシャ語)からきているものだという説があります。古代、トパーズはそのカラーが似ていたためか、ペリドットと混同されていたことがありました。その採掘場所であったこの島が、霧に隠れていて見つけ難く、探し求めるという意味のギリシャ語「topazos」が語源になったといわれています。また、近代になり、“火”を意味するサンスクリット語の「トパス」が語源だという説も出てきました。


【11月の誕生石トパーズを買うときのワンポイントアドバイス】

トパーズというと、黄色っぽい色をしたものが主流ですが、さまざまなカラーを呈するのも魅力。宝石としては、淡褐色のものが上質とされています。比較的硬い宝石ですが、ある一定の方向からの衝撃には弱く壊れてしまいます。取り扱いには注意しましょう。


◆ブルートパーズ

アクアマリンのような青い色をしているきれいなトパーズで女性に人気です。比較的手頃な価格で手に入るブルートパーズは、熱処理によって青く着色されたものが多く、天然で採掘されるものは数が少ないようです。


◆インペリアルトパーズ

トパーズの中で一番価値があります。かつては、日本で採掘されていました。インペリアルトパーズはさらに2種類あり、シェリーカラーとレモンカラーがあります。


◆シトリンも11月の誕生石?

トパーズとよく似たカラーのシトリンという宝石があり、一部では11月の誕生石にも加わっていますが、本来11月の誕生石はトパーズのみです。
ニックネーム いち at 23:34| 11月の誕生石

10月の誕生石ピンクトルマリンとトルマリンの石言葉



10月の誕生石ピンクトルマリンとトルマリン


【石言葉と象徴】

10月の誕生石ピンクトルマリンとトルマリンの石言葉と象徴は

 希望・忍耐・幸福

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【10月の誕生石ピンクトルマリンとトルマリンをプレゼントするときのワンポイント】

強力なパワーストーンとして注目のトルマリン。日本では「電気石」と呼ばれ、熱を加えると電気をおびるとても珍しい宝石です。
健康グッズに使われている石として知る人も多いでしょう。

心身のバランスを整えてくれる効果があるトルマリンは、健康に気をつけたい人に贈ると喜ばれること間違いなし!

また、ピンクトルマリンは、恋愛に効果があり!!!
与える愛が増幅されて返ってくるといわれています。
良い出会いがほしいと考えている人にもおススメですよ。


【10月の誕生石ピンクトルマリンとトルマリンの由来と語源】

トルマリンの語源はセイロンの現地語であるシンハリ語の「トルマリ」(turmali)から
きています。

これは、もともとイエロー・ジルコンの呼び名で、ジルコンとトルマリンが混合した石を呼ぶのにも使われていましたが、それが誤ってトルマリンのみに用いられるようになったといわれています。

トルマリンが「宝石」として利用されるようになったのは、比較的最近で、18世紀初頭に発見され、愛用されるようになったようです。


【10月の誕生石ピンクトルマリンとトルマリンを買うときのワンポイントアドバイス】

◆豊富なカラー

色は、無色、紫、青、緑、黄色、褐色、赤、ピンク、黒など多彩で、バラエティーに富んでいます。


◆特殊効果

トルマリンは、猫目効果を示すもの“トルマリンキャッツアイ”や、当たる光によって色の変わるもの(カラーチェンジ)“アレキサンドライトライクトルマリン”がある等、あらゆる宝石の中でも、もっとも複雑な石の一つです。品質はさまざまで、キャッツアイが出るからといって価格にプレミアは付かず、カラーチェンジも鮮やかなものは少なく、高品質ものもなかなかありません。


【ピンクトルマリンとトルマリンの産出国】

ブラジル、スリランカ、アメリカなどで産出されます。
ニックネーム いち at 23:28| 10月の誕生石U

10月の誕生石オパールと石言葉


10月の誕生石オパール


【石言葉と象徴】

10月の誕生石 オパールの石言葉と象徴は

 希望・無邪気・潔白・安楽・忍耐

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【10月の誕生石オパールをプレゼントするときのワンポイント】

次々と浮かび出る虹色の神秘的な輝きを放つオパール。
「宝の石」として、古くから

‘不思議な力がある’

‘希望を持つことができる’

として人気の高い宝石です。環境の変化などで不安なときに身に着けると、
良い方向へと導いてくれると信じられています。
その謎めいた美しさは、時の経つのも忘れるほど見入ってしまいそうですね。


【10月の誕生石オパールの由来と語源】

オパールは、ラテン語のオパルスから派生し、オパルスは、ギリシャ語のオパリオス
から派生しました。

また、オパリオスは、貴重な石を意味するサンスクリット語のウパラから派生した語で、
それがヨーロッパに伝わりました。

現在の「opal」という読み方は、ドイツ語のオーパルが変化したものです。オパールは、何百年にもわたり、賞賛され続けている宝石です。


【10月の誕生石オパールを買うときのワンポイントアドバイス】

◆カラー・プレイオブカラー(遊色効果)

オパールは、見る角度を変えことにより異なる色が見え、色が石の中で動き遊んでいるように見える遊色効果があります。

評価には、見えている色の数、赤色が入っているかいないか、色が輝いているか、角度を変えた時に異なる色に変化するかの3点がとても重要になります。


◆オパールの種類

ホワイト・オパール、ブラック・オパール、ファイアー・オパール、クリスタル・オパール、ウオーター・オパール、ボルダー・オパール、メイトリスク・オパール等があります。


◆あたりキズとキズ

初めからキズがある石や割れがある石は、通常は仕入れないのですが、経験不足な人が仕入れた場合、そのような物が混ざっている場合があります。
オパールの場合、カットしてから販売するまでに4〜5年乾燥します。これは販売した後、乾燥によりヒビが入ったり、割れたりしてしまうからです。購入するときは要注意です。

【オパールの産出国】

主な産地はオーストラリア、メキシコなど。
ニックネーム いち at 23:24| 10月の誕生石T

8月の誕生石ペリドットと石言葉



8月の誕生石ペリドット


【石言葉と象徴】

8月の誕生石 ペリドットの石言葉と象徴は

 夫婦の幸福・和合

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【8月の誕生石ペリドットをプレゼントするときのワンポイント】

「イヴニングエメラルド」と讃えられる、淡いグリーンの輝きが魅力のペリドット。

この石を古代人は「太陽の宝石」と呼び、魔力を解き放ち、悪霊を追い払う力があると信じ、大切にしてきました。

古代人にとっては、太陽は特別な存在。その太陽からもたらされたペリドットには、持つ人を明るく照らし導いてくれる効果があります。

明るく前向きに過ごしたいと思っている人にプレゼントするといいかも…。


【8月の誕生石 ペリドットの由来と語源】

ペリドットは、鉱物学者がオリビンと呼んでいる鉱物グループの一つです。 語源は、フランス語の“peridot”から直接きたもので、古代フランス語では“peritot”ですが、その語源は明らかではありません。

英国では、13世紀に“peridota”という名称が用いられていて、もっと後には“peridote”という名称も使われました。

古くは、「クリソライト」といい、その中の黄緑色の宝石をペリドットと呼んでいたようですが、その後、用語統一がなされ、現在の「ペリドット」で呼称されるようになりました。


【8月の誕生石ペリドットを買うときのワンポイントアドバイス】

◆小さな宝石

ペリドットは、大きい宝石としてはあまり見かけることはありません。むしろ、小さいほうが品質が良いものが多いといわれています。
キズが少なく、透明感のあるものを選びましょう。ほかの宝石と違い、ペリドットは、黄緑色から緑色と幅広くあるわけではありません。


◆デリケートな宝石

ペリドットは衝撃に弱く、硬度もあまりありません。皮脂や汗にもあまり強くないので、お手入れは柔らかい布でやさしく丁寧に汚れを拭き取るようにしましょう。


【ペリドットの産出国】

初めてペリドットを産出したのは、エジプト領の紅海に浮かぶ火山島・セント・ジョン島で、もう3500年に渡って採掘が続けられているといわれています。現在、宝石として流通できる品質の産地は、オーストラリア、アメリカ合衆国などです。
ニックネーム いち at 22:54| 8月の誕生石U

8月の誕生石サードニックスと石言葉



8月の誕生石サードニックス


【石言葉と象徴】

8月の誕生石 サードニックスの石言葉と象徴は

 知恵・勝利・幸福


【8月の誕生石サードニックスをプレゼントするときのワンポイント】

サードニックスは長い間、魔術や妖術から身を護ると考えられていて、身に着ける事で、知恵を増やし、恐怖心をなくして勝利と幸福をもたらすもの、さらに、悪夢を追い払い憂鬱を散らすとも信じられていました。きれいなオレンジ色に白い縞模様が入ったこの石は、ギリシャ神話によると、キューピットが眠っているヴィーナスの爪を矢で切る遊びをしているときに、インダス川に落ちた爪の破片がサードニックスになったとか…ヴィーナスは愛と美の女神。夫婦、恋人の愛を深めてくれる石として、2人のキューピットになってくれるかも…。


【8月の誕生石 サードニックスの由来と語源】

サードニックス“sardonyx”この石は、カルセドニーという宝石の一つで、サードは、褐色がかった赤を意味し、小アジアのリジアの首都であった“sardis”というギリシャ語からラテン語を通じてきたものです。


【8月の誕生石サードニックスを買うときのワンポイントアドバイス】

メノウと呼ばれる石の仲間で、縞目が白色と紅色に彩られた美しいものをサードニックスといいます。メノウはその縞模様を利用して、カメオに細工されることがよくあります。人気の職人さんの手によるものは、高価に取り引されます。また、人工着色されたものもかなり出回っていますが、完璧な処理が成されていれば変色の心配はありません。天然石と同じ価値とみなされます。


【サードニックスの産出国】

ドイツ、ブラジル、チェコのボヘミア地方で多く産出されます。日本では石川県、富山県、北海道などに産し、七宝のひとつに数えられています。
ニックネーム いち at 22:50| 8月の誕生石T

7月の誕生石ルビーと石言葉



7月の誕生石ルビー(Ruby)

 
7月の誕生石 ルビーの石言葉と象徴は

 熱情・純愛・仁愛・威厳

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【7月の誕生石ルビーをプレゼントするときの1ポイント】

情熱を呼び覚ます赤ジュエリーの帝王「ルビー」。情熱や勇気・威厳をもたらすパワーストーンとして古くから愛されてきました。 その赤色の火のイメージから愛の疑惑を消し去り、恋を招き寄せて二人の距離をぐっと縮めるチカラがあるともいわれます。愛をはぐくむお守りとしていかがですか?


【7月の誕生石 ルビーの由来と語源】

ラテン語の赤を意味する、“ruber”(ルーベラ)からきています。ルビーは、コランダムという鉱物で、その中の赤色の物だけを呼ぶ呼び名で、その他の色の物を、サファイアと呼んでいます。ちなみに、コランダムという用語は、タミール語の“kurundam”と、サンスクリット語の“kuruvinda”に由来していて、両方ともルビーを意味しています。


【高価なルビーを買うときの1ポイントアドバイス】

◆ルビーのカラー

ルビーは、コランダムのひとつで赤い色の物(レッドからパープル レッドの透明な物)だけをルビーと言い、その他の色の物は、サファイアと言います。ルビーの最良の物は、黒色等が混ざっていない、鮮やかな赤い色の物ですが、最近では、良い物が産出できないため、品質の良い物は希少価値が上がっています。評価が一番高い、鮮やかな最高品質の物は、ピジョンブラッドと呼ばれています。色の濃い物の方が評価が高くなりますが、黒色が混ざっている物は評価は下がります。


◆ルビーのカットと光沢

カットは、上部から入った光をどこにも逃さず上部へ跳ね返すバランスのよさによって決まります。また、ルビーが初めから持っている性質、力強く輝く力(照り)の良し悪しによって輝きが違ってきます。光沢の悪い物は、カットが良くても輝きが鈍くなります。


◆ルビーとエンハンスメントについて

ルビーの鑑別書には、天然の宝石に人間の手が加えられ、色等を変えているという意味のエンハンスメントの記載がある場合があります。


【ルビーの産出国】

ミャンマー、タイ、カンボジア、タンザニア、マダガスカル
ニックネーム いち at 22:41| 7月の誕生石

2007年11月07日

6月の誕生石ムーンストーンと石言葉

 
 
6月の誕生石ムーンストーン(月長石)


6月の誕生石 ムーンストーンの石言葉と象徴は

 愛の予感・幸運・知性・もの思い


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【6月の誕生石ムーンストーンをプレゼントするときのワンポイント】

ムーンストーンは、月のイメージを持ちミステリアスな雰囲気をかもし、月の女神ダイアナの恩恵を秘め、旅人のお守りとされました。カップルには、今以上の愛を与え、シングルの人には素敵な出会いを与えます。ただ願うだけではなく、ムーストーンのことも大切にしてあげてください。きっと、お二人の愛の行く先を道案内してくれるでしょう。


【6月の誕生石 ムーンストーンの由来と語源】

ムーンストーンは、“フェルドスパー”(長石)という鉱物で、ドイツ語からきています。このフェルドスパー宝石の中の一つで、あたる光の種類によって、色の変わる物を、ムーンストーンといいます。そもそもの語源は、透明度の高い長石類にカボション・カットを施すことによって得られる青や白の光沢を月光に見立てたことによります。

特に青色のシラー効果をもつものを「ブルームーンストーン」と呼んでいます。元来スリランカで稀に産出する淡い青色のムーンストーンをブルームーンストーンと呼んでいましたが、その後インドなどで産出される長石もブルームーンストーンと呼ばれるようになっため、特にスリランカ産の青色のムーンストーンを「ロイヤルブルームーン」と呼んでいます。ほかに、七色の光を放つものがあり、これを「ムーンストーンレインボー」と呼び、さらに青色の光があると、「ロイヤルブルームーンストーンレインボー」と呼びます。


【6月の誕生石 ムーンストーンを買うときのワンポイントアドバイス】

ムーンストーンには沢山の色があり、シルバーがかった石に少しグレーがかっているもの、青っぽい灰色、 僅かに青いもの、薄い黄色や緑、オレンジがかったピンク系、ホワイトと呼ばれる殆ど無色などのものがあります

通常のムーンストーンは乳白色ですが、インドからはオレンジ・ムーンストーンも産出されます。古代からムーンストーンには、悪霊を祓い、予知能力を高めストレスを和らげ愛をもたらすと信じられていました。ムーンストーンはこのように神秘的な効果があり、しかも安価に入手できるため、10年程前に一大ブームを引き起こしました。


 
ニックネーム いち at 23:29| 6月の誕生石V